2023年5月下旬に行って以来、約2年ぶりの仙台。
2024年6月初旬に行くはずが、出発3日前、主人の急病で中止した平泉・中尊寺。
 
2025年5月12日〜14日、お天気に恵まれ、気温も20度前後、歩いても汗はかかず、
新緑を堪能。仙台市内のホテルで2泊しました。
ひとり旅を続けて2年たち、帰宅の翌日、こんどはどこへ行こうかと思案中。

JR仙台駅
JR仙台駅
仙台空港(午前の便)からJRで仙台駅へ。宿に到着したのは12時前でしたが、部屋へ入れました。
 
昼食 まずは腹ごしらえ 仙台
昼食 まずは腹ごしらえ 仙台
仙台市内の商店街で見つけた寿司屋に入り、サービスランチを注文したら、寿司八貫に
天ぷら、茶碗蒸し、野菜サラダなどが付いて1512円(税込み)。おいしかった。
 
この日の夕食は中華料理屋でテイクアウトした700円の八宝菜弁当をホテルの部屋で。
八宝菜、肉だんご、ほかに一品とご飯。八宝菜の味つけがよかった。
 
 
仙台初日は市内で過ごしました。
それでも21000歩、15キロも歩いた。
 
 
JR平泉駅 2日目 朝の新幹線で一関下車 鈍行に乗り換えて平泉へ
JR平泉駅 2日目 朝の新幹線で一関下車 鈍行に乗り換えて平泉へ
平泉駅から中尊寺へはバス利用。乗車時間は6分。
 
中尊寺境内 見取図
中尊寺境内 見取図
関山中尊寺
関山中尊寺
中尊寺の号は関山(かんざん)。
 
 
月見坂
月見坂
中尊寺の表参道・月見坂を上がると左に弁慶堂、薬師堂が見えてきます。
この日の午前、月見坂は人も少なく、金色堂までの約750メートルは快適でした。
 
月見坂の名の由来は調査不足のせいか不明。
推測するに、両側の杉は樹齢300年といわれ、それ以前の視界が開けていた
ころ、坂から名月がのぞめたからかもしれません。
 
 
弁慶堂
弁慶堂
1827年の建立だそうです。
義経、弁慶の木像が安置され、明治時代から弁慶堂と
呼ばれています。
 
薬師堂
薬師堂
薬師如来、日光、月光菩薩、十二神将が鎮座する
といわれていますが、非公開。
 
観音堂
観音堂
薬師堂、本堂の近くにある観音堂。読経三昧に打ってつけの小さなお堂。
観光客はほとんど素通りし、静かな雰囲気を満喫できる観音堂。
 
本堂
本堂
1973年11月、中尊寺において51歳で得度した瀬戸内寂聴。
そのときの中尊寺貫主は今東光だったと記憶しています。
 
比叡山で60日間の行を終えた瀬戸内寂聴は嵯峨野にある寂庵(彼女が名づけた)に
住み作家活動、講演を続けました。奈良県・新公会堂や京都南座でおこなわれた講演
は見事でした。
 
本堂
本堂
大日堂
大日堂
本尊は大日如来。製作年不明。
 
金色堂
金色堂
金色堂 レプリカ
金色堂 レプリカ
金色堂の仏像のレプリカ。金色堂のなかに置かれ撮影可。
 
本尊の阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩、地蔵菩薩、
最前列には持国天と増長天。中尊寺900年、山火事
を避け、よくぞ残ってくれた金色堂。
 
落花 八重桜
落花 八重桜
名称不明
名称不明
この建物、何だったのでしょう。
 
かんざん亭からのぞむ風景
かんざん亭からのぞむ風景
白山神社に近い「かんざん亭」という現代建築レストラン休憩。
 
西行の歌碑(石碑)
西行の歌碑(石碑)
ききもせず 束稲山(たばしねやま)の さくら花 よし野のほかに かかるべしとは
 
白山神社
白山神社
白山神社 茅の輪
白山神社 茅の輪
白山神社 能楽殿
白山神社 能楽殿
2日目の歩行は19100歩、13.5キロ。
 
 
仙台城跡から仙台市内をのぞむ
仙台城跡から仙台市内をのぞむ
3日目は2年前にも行った仙台城跡へ。つつじが見頃をむかえていました。
 
最終日は13000歩。3日間の合計5万3千歩。
歩いたわりに体重が増えていました。