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仙台空港(午前の便)からJRで仙台駅へ。宿に到着したのは12時前でしたが、部屋へ入れました。
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仙台市内の商店街で見つけた寿司屋に入り、サービスランチを注文したら、寿司八貫に
天ぷら、茶碗蒸し、野菜サラダなどが付いて1512円(税込み)。おいしかった。
この日の夕食は中華料理屋でテイクアウトした700円の八宝菜弁当をホテルの部屋で。
八宝菜、肉だんご、ほかに一品とご飯。八宝菜の味つけがよかった。
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仙台初日は市内で過ごしました。
それでも21000歩、15キロも歩いた。
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平泉駅から中尊寺へはバス利用。乗車時間は6分。
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中尊寺の号は関山(かんざん)。
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中尊寺の表参道・月見坂を上がると左に弁慶堂、薬師堂が見えてきます。
この日の午前、月見坂は人も少なく、金色堂までの約750メートルは快適でした。
月見坂の名の由来は調査不足のせいか不明。
推測するに、両側の杉は樹齢300年といわれ、それ以前の視界が開けていた
ころ、坂から名月がのぞめたからかもしれません。
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1827年の建立だそうです。
義経、弁慶の木像が安置され、明治時代から弁慶堂と
呼ばれています。
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薬師如来、日光、月光菩薩、十二神将が鎮座する
といわれていますが、非公開。
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薬師堂、本堂の近くにある観音堂。読経三昧に打ってつけの小さなお堂。
観光客はほとんど素通りし、静かな雰囲気を満喫できる観音堂。
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1973年11月、中尊寺において51歳で得度した瀬戸内寂聴。
そのときの中尊寺貫主は今東光だったと記憶しています。
比叡山で60日間の行を終えた瀬戸内寂聴は嵯峨野にある寂庵(彼女が名づけた)に
住み作家活動、講演を続けました。奈良県・新公会堂や京都南座でおこなわれた講演
は見事でした。
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本尊は大日如来。製作年不明。
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金色堂の仏像のレプリカ。金色堂のなかに置かれ撮影可。
本尊の阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩、地蔵菩薩、
最前列には持国天と増長天。中尊寺900年、山火事
を避け、よくぞ残ってくれた金色堂。
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この建物、何だったのでしょう。
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白山神社に近い「かんざん亭」という現代建築レストラン休憩。
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ききもせず 束稲山(たばしねやま)の さくら花 よし野のほかに かかるべしとは
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2日目の歩行は19100歩、13.5キロ。
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3日目は2年前にも行った仙台城跡へ。つつじが見頃をむかえていました。
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最終日は13000歩。3日間の合計5万3千歩。
歩いたわりに体重が増えていました。
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